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結石(症状改善例集No.37)

ジュースクレンジングで石が出た!

記:大分ニュースタートビレッジ 鎌田裕子

Kさん(50代女性)は、大分に来る前までずっと腹部に何か変な痛みを感じ、職場の治療師に「お腹が硬いね」と言われ、自分でも「どうも石がたまっているのではないだろうか」と思うようになっていました。おまけに疲労もたまっていて休養の必要も感じていました。小さいときに長期間、抗生物質を飲み続けているので、「思い切ってジュース療法をして体の中をきれいにした方が良い、クレンジングプログラムをしてもらおう」と、ニュースタートビレッジを訪れることにしたようです。Kさんのお姉さんは、当方のことを良く知っていたので、「ついでに石も取ってもらいなさいよ、放っておいたら死んでしまうよ」と強く勧めてくれたそうです。そこで、思い切って3週間の休暇を取っておいでになりました。

ジュースによるクレンジングプログラム

当方で行っている「ジュースクレンジングプログラム(体内浄化法)」は通常は3週間で1サイクルになっています。10日間でも2週間でもそれなりの効果は見られますが、難病の場合には最低3週間は必要です。そしてその後2ヶ月間は、玄米を主食とした完全菜食の食事で、副食には生野菜や果物をたっぷり摂ります。その後、また3週間のジュースクレンジングをし、次の2ヶ月は食事をするというプログラムを、ある程度良くなるまで繰り返します。これまで「クレンジングプログラム」を数多く経験し、また実践してきた方々の経験や予後の様子を見てきた結果、このサイクルが最善と思われます。

Kさんの場合

Kさんの場合は、休暇が3週間だけでしたので、ジュースクレンジングが3週目に、石を取り除くプログラムも始めました。ジュースクレンジングでのジュース飲み方にはいくつかの方法があり、体調、またはその方のスケジュールに合わせて無理の無い方法を選ぶことが出来ます。

弱った人は1度に何杯ものジュースを飲めないので、1時間おきに250㏄のジュースを飲んでいただいていますが、Kさんの場合は2時間おきにしました。元気なKさんにしてみれば、「1時間おきでは頻繁すぎてジュースを飲む時間が気になるし、せっかくゆっくりできる時間なのでまとめて使いたい」ということでした。実際何の問題も無く1度に500㏄ のジュースを飲むことができました。

3週目――リバー(肝臓)クレンジング

2週間ジュースクレンジングを続け、3週目の初日にオリブ油を飲みました。これは、石を出すためのリバークレンジングの方法です。午後に1回オリブ油120㏄を飲み、その10分後にレモンジュースを飲んでもらいました。10日~2週間のジュースクレンジングをすると石がやわらくなり、石が楽に出ます。オリブ油を飲んだ後は、トイレに行くたびに便の状態を見ます。石が出てくることを予測して、便器にザルをセットしておきました。オリブ油を飲んで数時間後に石が出ました。最初は細かい石がたくさん出ました。1週の間、毎日出ました。最初は軽い石から出て、日が経つにつれて重い石が出てきます。一番大きな石は、親指の先二つ分くらいありました。軽い石は浮きます。ザルに落ちた便を割り箸で洗うと、パチパチと音がします。ビンに入れると、白い石、黒っぽい石、緑っぽい石が見られました。ゴマバターの広口ビンに二つ分くらい集めました。その後も、もっと出ましたがもう拾わないで流しました。石が出たあとは、お腹が柔らかくなっていました。

その後

3週間のクレンジングプログラムが終わって帰宅される前に、まだ石が残っているようだったのでもう一回オリブ油を飲んでもらいました。すると、自宅に帰ってから又石が出たそうです。これらの石が出たあと、腹部の痛みが和らいだそうです。

ハッピーで過ごしたニュースタートビレッジ

Kさんは、3週間の休暇を本当に幸せそうに過ごしておられました。毎日朝早く起きて散歩され、すがすがしい朝の空気が本当に美味しいとおっしゃり、また、夜空を存分に楽しんでおられました。ここの夜空は本当にきれいです。大分は温泉地域です。ここに滞在なさる方を、私たちはよく温泉にお連れします。Kさんも大変喜んで下さいました。日常の仕事や家事から離れ、広々とした自然の中で3週間過ごされたことは、特別の時になったようです。菜食の料理のレシピをたくさん書き写されたり、健康講和のノートをまとめられたりして、忙しい日常ではなかなかできない事を存分に楽しんでおられました。ここを去るときには、蓄積していた疲労も回復し、ストレスからも解放され、心身共に力を蓄えて大変ハッピーな気分でお帰りになりました。

聖書のことばから

ところで、ここでの毎日のプログラムには、朝食の前に30分程度ですが、参加者と共に聖書のことばを学ぶ時間を加えています。Kさんの滞在中、ある朝に開かれた聖書箇所が、彼女にとってそれまで大変なストレスとなっていた問題に対する大きな示唆となる言葉だったということでした。その聖書の言葉は、ストレス解決のヒントになるもので、本当に目が開かれ、今後自分がその問題にどのように対処したら良いのかということが良くわかって感謝だったということでした。

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ジュースクレンジングプログラムで消えた胆石(症状改善例集No.45)

胆石がある!

長い間、腰の右側辺りに違和感を覚えていましたので、昨年の3月にエコーの検査を受けることになりました。その結果、2cm大の胆石ができていることがわかりました。「今まで痛みがなかったのか?」とも聞かれました。振り返って考えてみれば、以前から腰の辺りや背中に時々痛みを感じていました。ある時には、夜中に誰かが私の背中に釘を刺したと思ったほどに、激しい痛みがありました。その翌晩も同じ痛みがありました。瞬間的なものであるので耐えられましたが、とにかく鋭い痛み、異様な痛みでした。

「先生、何か治す方法はありますか?」とお尋ねしました。先生は「薬でも飲んでみたらどうか、あるいは、2cmの石というのは大きい方だから、手術して取ってしまったほうがいいかもしれない。でも、特別な治療をしなくても、うまくいけばお墓にまで石を持ったままで一生過ごせる場合もある」ともおっしゃいました。とりあえずは、1か月分のお薬をいただいて帰ってきました。その後、知り合いの医師にそれらの薬をみてもらったところ、「あぁ、こんな薬を飲んでも石が消えるかどうかわからないから、飲まないほうがいいよ」と教えてくれました。

食事に気をつけて

18年前に乳ガンになったときには自然療法で回復し、今なお再発もせずに元気にしていられるので、胆石の問題でも病院で勧める方法ではなく、何か良い方法はないかと思いめぐらし、そのことが頭から離れませんでした。

ジュースクレンジング

そうした6月のある日、突然に背中の右側に痛みがあったので、「胆石は放っておいてはいけない、本気で何とかして、ちゃんと治さなくちゃ!」と思いました。こうした矢先「トータルヘルス」誌を購読している次男が「ジュースクレンジングが胆石にいいらしい、石がとれた人の記事が出ているよ」と言って、体験集を見せてくれました。そこで、私もその方の体験を読み、早速、大分ニュースタートビレッジに電話をかけてみました。体験集で紹介されていた人は、大分で療養した方だったからです。私の様々な質問に鎌田さんは、とても親切に答えてくださいました。加えて「誰もがこのプログラムで胆石が出るとは言えないですけど、石が出るまで何回もするといいですよ」ともおっしゃっていました。しかしとにかく、プログラムにしたがって忠実にやってみることにしました。

この決心が私の幸運の第一歩でした。ジュースクレンジングを始めてから最初の3~4日間は毎日のように大分に電話をして、いろいろな疑問や不明点を教えていただきました。

3週間も食事をしないでジュースだけを飲むというのは、大変なように感じるかもしれませんが、私にとってはさほど難儀なことではありませんでした。それは、ガンの治療のために厳格な食事療法を続けていた経験があるからかもしれません。

教えられたプログラムにしたがって1時間おきにジュースを搾って飲みました。外出するときには1日分のジュースをペットボトルに入れ、テープで1回分のところに印をつけ、保冷剤を入れた袋に入れて持ち運びました。また、朝と夕には、ひまし油で肝臓に湿布をしました。そうして3週間のジュースクレンジングが終わった最終日には、オリーブオイルを飲むことになっていました。

胆石が流れている!

明日でジュースクレンジングが終わるという20日目、前々から予定されていた検診日が来て、かかりつけの病院へ行きました。主治医は、エコーを撮り始めましたが、気になっていた胆石を探すためなのか何度も角度を変えたりしながら撮っていました。そしてついに先生は「胆石は流れちゃったようだね」とおっしゃいました。「先生、昨年は確かに石があるとおっしゃいましたよね!?」「えぇ、言いましたよ」とカルテをめくって昨年の部分を見せてくれました。」「じゃ、あれが効いたのかしら?」と小声で言うと、先生は「何かしたの?」と尋ねてきました。そこで、「ジュースクレンジングというのを教えてもらったのですよ」と答えたところ、「どのような方法なのかぜひ教えてほしい」とおっしゃいました。

というわけで、ジュースクレンジングの効果は、3週間の期間中にもはっきりとわかり、予定していたオリーブオイルも飲まずにすみました。鎌田さんには感謝でいっぱいです。きっかけを作ってくれた次男も「すごいねぇ」とびっくりしています。

白血球も増えた

もともと少なかった白血球の数も増えていました。以前は1900程度しかありませんでしたが、ジュース断食をした後には、3800に増えていて正常の範囲になりました。赤血球も390万になりました。

私は胸やけするたちでした。ジュース療法ではレモンジュースも飲むことになっているとわかった時には、胸やけが一層ひどくなるのではないかと心配でした。しかし実際に飲んでみると、以外と胸やけがせず、胃の調子も良くなりました。

「トータルヘルス」誌をよく読んでいる息子は、最近では生野菜をたくさん食べるように勧められますので、最近の我が家の食卓には必ず生野菜がのぼるようになりました。

私はガンにもかかり、胆石にもなって、大変な病気を経験しましたが、どちらの病気も自然の恵みをいただいて助けられました。本当にありがたいです。これからも身体を大切にして生きたいと思います。 (埼玉県 63代女性 Iさん)

 

 

お元気になってきました。胸の痛みもなくなって、ベッドに寝る事が出来るようになりました。今では元気一杯で、家の中を歩いておられます。

「まぁ、驚きましたね、チャコールと亜麻仁の湿布には」とおっしゃるのは、Kさんの妹さん。最初の入院からずっとKさんの状態を見ておられた妹さんは、「病院では悪くなるばかりでした。しかし自宅に帰ってきて湿布を始めてからどんどん良くなってきました。胸が痛くて身体を動かす事も出来なかったし、動かす力も無かったんですよ」とチャコール湿布の威力に感心しておられます。(東京 A.Sさんからのリポート)

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胆石の症状改善

リポート:韓国から栄養学博士、ニュースタート指導者  宋 淑子

 

 ある85歳の老女の体験です。ある夜、彼女は突然に腹痛を覚え、ベッドの上でもじっとしていられないほどの、激しい痛みに見舞われました。翌朝、おばあちゃんは病院に運ばれ「すぐにも石を取り除く手術を受けるように」と勧められたということでした。そして、娘さんが私に電話をかけてきて、病院では母に手術を勧めているが、母は怖いと言って手術に同意しようとしないので、何か他に方法はあるかという相談を受けました。

 

便を出しなさい

私は、電話でも健康相談室を持っていて、毎日多くの電話がかかってきます。相談の内容はさまざまですが、その都度、この場合には何をすれば最も良いかという事を考えます。そしてどんな時でも、この病気になった原因は何かと考えてみます。これは、皆さまにもぜひ考えていただきたいことです。

この老女のために、「何か良い方法はないでしょうか?」と尋ねられたとき、私は「なぜ、胆石ができたのだろうか?」といつものように原因をさぐりました。胆石の原因のひとつに便量が少ないということがあります。ご存じのように、便を茶色くしているのは「胆汁」ですが、胆汁は肝臓で作られて、さまざまな働きをしています。そして最後には便と一緒に体外に出されます。便の量が多ければその分、胆汁も多く使われます。そして胆汁は、コレステロールを原料として作られますので、胆汁が多く作られれば、原料のコレステロールも多く使われることになるため、血液中のコレステロールの値も低くなります。同時に、コレステロールが胆石になることも避けられます。

対処法

 そのようなわけで、この娘さんに次のような提案をいたしました。

 

◆ すぐに便をたくさん出すこと

 「大黄」という緩下薬(和漢薬で便秘などに用いる薬)をすぐに飲ませるように指示しました。

 

お勧めの食事

 その後、便をたくさん出すために、次のような食事をするように勧めました。

 

◆ ソバ粉の粥を食べる

  ソバ粉をお湯で練ってそれを主食にして食べる。

 

りんごを皮つきのまま食べる。

りんごは食べられるだけたくさん食べて下さい。リンゴの酸は胆石を溶かす作用があります。

 

◆ 昆布を煮てたくさん食べる

昆布には水溶性の繊維がたくさん含まれています。繊維質をたくさん摂れば、便の量が多くなり胆汁も多く使われますので、胆石ができにくくなります。

 

 

激痛消失

82歳のこのおばあさんは、娘さんの助けによってこのような食事を続けてから、間もなく痛みはピタッと止まりました。それ以来、野菜中心の食事、そして繊維質の多い食事を続けています。そのおかげで、発症から2年が経過した現在でも全く痛みがなく過ごせているということです。

 

簡単にできる安全な方法

胆石の治療法といえば、破砕のために衝撃波を与える、手術で胆石を取りだす、あるいは石を溶かすための薬を長期間服用するなどの方法があります。しかし実際は、これまでお勧めのしたような非常に簡単なことが、胆石の解決につながる場合がほとんどです。

この病気になった方々が、これまで食べていた濃厚な食事を止めるには少しばかりの犠牲と忍耐が必要ですが、肉や魚、そして揚げ物などの脂っこいものを、より少なく食べるにつれて、あっさりした味やお野菜の美味しさをきっと楽しめるようになることでしょう。そして痛みのない、健康的な毎日を楽しんでいただきたいと思います。

 

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  • 2012年09月09日

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