現代医療を助ける――水治療法のすばらしさ!
足湯とチャコール併用療法でMRSAによる院内感染を克服
足湯はすばらしい!これが今、T君の退院の日を迎えてつくづく思うことである。扁桃炎で入院し、普段は病気とは何の縁もない18歳の青年が、入院の1週間後には院内でMRSAに感染し、衰弱しきって、最悪の事態も予測される状態になった。私はこれまでにも何人もの方々に足湯をしてあげて、非常に喜ばれ、また症状も楽になられた人たちを見ている。しかし、今回はただならぬ症状であることを知った。このような場合、確かにこれらの方法で助けてあげられるという保証や見通しも見えなかったが、これまで通り、私たちは知っている最善を尽くそうと思い、させていただいた。以下は簡単な経過である。 |