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ジュース断食

 これは、10~14日を1サイクルとして、1回800ccのジュースだけを1日3~4回飲み、体の浄化と体質改善を目的とする食事療法です。腸をきれいにするのを助けるハーブや、栄養を補給する大麦若葉の粉末も利用するとさらに効果的です。

★効果 ★期間 ★禁忌 ★準備 ★プログラム例 ★参考図書 ★体験

 

 

最も安全で効果ある断食法

 病気の回復のために必要な2つの大きなポイントは、毒素を排泄することと体に必要な栄養を十分補うことです。これまで多くの食養道場で毒素排泄のために行われてきた断食法は、水以外のものを一切口にしないというものが主流でした。この断食法では空腹感や脱力感、頭痛その他の反応を強く感じることが多く、5日以上の期間を家庭で行うのはあまりお勧めできません。

 

エネルギーを生み出すジュース断食

 新鮮な生野菜や果物の中には消化酵素がたっぷりと含まれています。生野菜や果物のジュースだけをたくさん飲んで数日間過ごすと、普段の食事をしているときよりもエネルギッシュに過ごせます。それは消化に要する体がエネルギーを使わずにすみ、良質の栄養を完全吸収でき、細胞を活気づける酵素も十分に摂取できるからです。
 食物を加熱すると消化酵素が失われるので、調理した物を食べた場合は、体は消化酵素を作り出してから消化にあたります。体内で酵素を作り出すためには相当のエネルギーを要し、消化の働きに必要なエネルギーの8割が、消化酵素を作り出すために使われます。その点、野菜や果物を生で食べると、体内で酵素を作り出すエネルギーは不要なので、日常の活動で使い切ってしまわないかぎり、多くのエネルギーが体の修復に使われます。

 

ジュースの効果

 生の野菜や果物をジュースにすればたっぷりのビタミン、ミネラル、そして活性酸素から体を保護する強力な抗酸化性のあるファイトケミカルを、消化器系に負担をかけずに完全吸収できます。ジュース断食は、空腹感や虚脱感などはさほど感じられず、むしろ、エネルギッシュになり、体は軽く、頭脳は冴え、通常かかえていた痛みは軽減し、腸内もきれいになって非常にすっきりとした感じになります。また、生の野菜や果物に含まれている酵素が、体内の毒素排泄を促進してくれます。

 

なぜジュースなのか?

 生野菜や果物を食べたとき、体内では繊維から分離したジュース部分から栄養素が取り込まれますが、食物繊維は消化されず、排泄されます。そのために、通常の食事では、「良く噛む」ことによって栄養の吸収率を高めています。ジュースにすると繊維と十分に分離した状態になっているので、

それを飲むことで栄養素が無駄なく吸収できます。またジュースにした場合でも水溶性の繊維は残っているので、腸内浄化の働きはしています。けれども消化が十分に出来る人、そして健康な人は、野菜や果物をそのままの形でたっぷりと食べるだけでも良いでしょう。

 

ジュース療法の基本プログラム

 ジュース療法は、それを行っている各地のサニタリウムや医師によって量や飲み方などは多少異なりますが、基本的には次の様なプログラムで行います。

1. 期間は5日間から3週間までとし、次の断食期までは1~2ヶ月を置く。
2. ジュースは、標準で1日2000~2600ccを目安とし、1日何回かに分けて飲む。
3. ジュースは野菜と果物は混ぜないで作る。1日のうち、野菜ジュースと果物ジュースをほぼ半々の割  合で飲むとよい。(固執する必要はない)
4. コーヒーや清涼飲料水は絶対に飲まない。ハーブ・ティは良いが砂糖は入れないこと。
5. 激しい運動や仕事はしないで体を休める。十分休息を取るのが回復に有利。軽い運動やストレッチ  は良い。
6. 入浴はできればぬるま湯が良く、体を消耗させるような熱い風呂に入るのは避ける。
7. 1日に10~20分は日光を浴びる。強い日差しに長時間当たらないこと。
8. 慢性的に便秘がある人は、断食に入る前に浣腸をすると良い。
9. 断食中は、手足を十分衣服で被って体を冷やさないようにする。

1~3は標準事項ですので、症状によっては期間の長短を加減し、ジュースの素材も適宜変えてお試し下さい。

 

このプログラムの期間に体内ではどのような変化が起きているか?

★消化器官の休息
 断食は、身体的、生理的、心理的な休息を与えます。特に消化器官は、固形物を消化する必要がなくなり、消化腺が完全な休息に入ることができます。

★毒素排泄
 毒素は様々な方法で体内に入り込み、蓄積されていきます。そのほとんどは食事によります。健康回復のためにはまず毒素を除去することから始めるのが最善です。断食は無理なく最も速やかに体から毒性物質を放出し浄化します。断食をすることで毒素除去が極限に達すると、舌は膜で被われてねばねばしてきます。余分な毒素が肺や気管支から発散されて息が臭くなります。毒素は腸や皮膚からも放出されます。毒素が除去された体は、消化、吸収、同化が良く出来るようになります。さらに、少量の食物で体を健康的に維持することが出来ます。また有害で不自然な食物に対する食欲がなくなります。

★体組織の正常化(癒し)
 消化器官の休息により、消化に使われるはずの生命エネルギーが癒しを必要とする患部に用いられ、妨げなく修復の働きをすることが出来ます。組織の中に食物が何も入らない断食状態のなかで、体が建て直されていくのは不思議です。しかし実際、何年もの間どのような治療によっても治らず、片足を切断しなければならないと言われていた少年の足が、10日の断食によって癒されたり、重い貧血患者に赤血球の増加が見られたりなど、様々な回復が見られているのです。

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ジュース断食の期間

 ジュース療法によって1年間に330人の患者を治療したバーナード・ジェンセン氏の場合、1人の平均断食日数は14日間でした。リウマチ、関節炎、三叉神経痛、皮膚疾患、小児病、副鼻腔炎、気管支炎、潰瘍、胃腸障害、その他の病気のほとんどは最良の結果を見るには21~28日を要したということですが、いずれも通常の治療期間よりはずっと早く回復の兆しが見られました。
 断食は結核を除き、糖尿病やてんかん等も含む全ての病気に欠かせない回復手段です。すべての病気には化学作用のアンバランスが見られるのですが、休息を与えられた体内では組織の化学的な再調整が完壁に行われます。 

 断食で体重が減少することを恐れる必要はありません。それは体力が無くなる事を意味しているのではありません。また、体にとって必要なミネラルやビタミン、ホルモン等を失うことでもありません。体重が減少するということは、ほとんどの場合、慢性疾患を引き起こし、病気の原因であった酸や毒素を蓄積していた脂肪組織が減少したということなのです。体にとって必要なものは何も排除されていません。体内には全てのミネラル元素が一定量、常に貯えられています。もしミネラルのアンバランスがあれば、断食によってバランスが整うようになります。体組織を正常化する過程において、組織のサイズが以前より小さくなるかも知れませんが、化学的なバランスについてはさらに良くなっているのです。
 
 10日間のジュース断食によるクレンジングプログラムは、体内浄化のプログラムとしては最短期間のプログラムです。この療法を行っている病院でのプログラムの平均期間は14日、慢性疾患やガンの場合は21日~28日間で、非常に良い結果が見られています。(トータルへルス4号をご参照下さい。)

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このプログラムを行ってはいけない場合

 Ⅰ型糖尿病、末期的病状の場合は断食はしないでください。

 

準備するもの

■低速回転・圧搾式ジューサー

  当協会では、ゲルソン療法の医師もお勧めのジューサー「グリーンスター GS3000または、GSE5000」を以下の理由でお勧めしています。

★ギアは安全無害のステンレス
★圧搾式で、回転数は最適回転数の110回転(酵素と栄養を最も保持した最高質のジュースをつくる)。
★ギアにマグネットが装着されている。(ジュースが酸化しにくい)
★農薬や重金属がカスに移行して健康的なジュースが作れる

このジューサーは、米国の信頼ある自然医療機関のユーチパインズや、ハレルヤダイエット提唱のハレルヤエーカーズでも使用されています。
詳細はこちらから

■大麦若葉粉末 3g×約90包
 大麦若葉は植物が有する栄養素を全部含んでおり、また毒素排泄作用が強力な植物。これを使うことで、体内での抗酸化作用の働きが著しく行われる。また、ガンなどの傷ついた遺伝子を修復する作用がある。

■サイリアムシード 200g入り 1袋

 これはオオバコ種子の粉末。宿便を出すのに非常に効果がある。腸壁から内容物をこすり出すような働きをする。1回大さじ1杯くらいずつ使用する。もし便通がなかったら大さじ2杯に増やす。

■有胞子乳酸菌 6包
 普通食に戻る段階で、腸内細菌を増やし、消化をスムーズに行うのに役立つ。

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ジュースに必要な材料1日分の目安

★人参 約2.5kg 1人分 
★青菜適量+レモン半分 レモンは強力な解毒作用がある
★果物 例:りんご2~3個とパイナップル1/4個(パイナップルに含まれる酵素は鎮痛作用がある)

 

ジュースの飲み方の基本

【1日目から7日目まではジュースと下記の混合物だけを飲み、食事はとらない。その他サプリメントや薬なども中止できるものであればこの期間はとらない方がよい。

● 1日に飲むジュースの量は2000~3000cc(体格によって個人差がある)。
● これを3回から4回に分けて飲む。
● 野菜ジュースは人参を主とし、青菜類をミックスしたものがよい(人参5に青菜類3の割合がおいしく飲める)。
● 果物ジュースの種類は好みで、何でもよいが、特にブドウ、リンゴが最上。パイナップルもよい。
● 栄養効果を期待して、大麦若葉(大麦若葉の粉末)を利用する。これを利用するとエネルギーが沸く。宿便を出し便通をよくするためにサイリアムシードを補助的に用いると効果が高まる。

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ジュースの飲み方の例(個人の生活状況に応じて開始時間は工夫する)

【1日目~7日目】

午前8時 野菜ジュース800~1000ccを飲む。
飲み方の例 1杯目 約200 ccのカップにサイリアムシード大さじ1杯、大麦若葉大さじ1杯と人参ジュース200 cc程度入れる。よくかき混ぜて、固まらないうちに早目に飲む。
  2杯目 青菜とレモン汁を混ぜたジュースを飲む
  3杯目 大麦若葉大さじ1杯と人参ジュース200 cc程度入れ、良くかき混ぜて飲む。
  4杯目 何も入れないジュースの味を楽しんで飲む。
 

※ ジュースと他のものとの組み合わせは自由です。コップ1杯の人参ジュースに大さじ1杯の大麦若葉を混ぜて飲むのは美味しいのでお勧めです。

※ 次のジュースを飲む間には、ぬるま湯を飲む。

正午 果物ジュース800~1000cc を飲む。
  サイリアムシード大さじ1杯を入れて飲む。
午後5時 野菜ジュース800~1000cc を飲む。
 

サイリアムシード大さじ1杯、大麦若葉 大さじ2杯を飲む。
      
※もし空腹感が強ければ、午後8時頃にもう一度ジュースを飲んでもよい

          
【8日目】 果物食を加える

午前8時  野菜ジュース800~1000cc を飲む。
  有胞子乳酸菌1包
大麦若葉大さじ2杯程度、サイリアムシード大さじ1~2杯
正午  果物食(好みの果物数種類を十分な量) 
午後5時 野菜ジュース800~1000ccを飲む。
  有胞子乳酸菌1包
サイリアムシード大さじ1杯 大麦若葉大さじ2杯程度

 

【9日目】野菜サラダを加える

午前8時 果物、有胞子乳酸菌1包
正午 野菜サラダ(好みの生野菜を刻んで、薄い塩味やレモン汁で味付けた程度の簡単なもの)
午後5時 果物ジュース
有胞子乳酸菌1包
サイリアムシード大さじ1杯 大麦若葉大さじ2杯程度

【10日目】健康的な普通食を加える。

午前8時 果物と全粒粉のパンや麺類、もちなど
午後1時 玄米又は黒
パン、 大豆食品、 野菜サラダなどのバランスのとれた普通食。
午後6時 果物ジュースあるいは野菜ジュース。ハーバルファイバーブレンド 小さじすりきり1~2杯、バーリーライフ  大さじ2杯程度。

参考図書

The Miracle of Fasting by Paul C. Bragg N.D. PH.D.
Doctor-Patient Handbook by Bernard Jensen
SPlRULINA by Maurice Hanssen
The Grape Cure by Johanna Brandt N.D. PH.N. M.A.
You Can Master Disease by Bernard Jensen Ph.D.

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実行された方々の体験

 10日間のジュース断食による体内の毒素除去プログラム(クレンジングプログラム)を実行された方々の体験から、ジュースの効用がどれほどすばらしいかを改めて確認できます。ここにそのうちの幾例かをご紹介します。

リウマチの痛み軽減

低速回転圧搾式ジューサーを購入した時にいただいた、ジュース断食によるクレンジングプログラムを10日間してみました。リウマチ性の関節炎ですが、断食中は全く痛みがなく不思議なほどでした。その後の痛みもずっと楽になっています。体内の毒素排泄が目的でしたが、リウマチの痛みが全くなくなるということに驚きました。(群馬:Tさん 49才 女性) 

乳がん改善

乳がんで10日間の断食を2回、その2ヵ月後には3週間のジュース断食をしました。断食中、解毒のハーブを飲み、足湯もしました。3週間の間、部屋が悪臭でいっぱいになるほど毒素が出ました。しこりが小さくなり、リンパに転移していたのが痛みも完全になくなり、ガンは沈静化したようです。(群馬:Wさん 40才女性)

 

黒色腫快癒

3年前黒色腫になり大変ショックでした。医者や薬はもともと嫌いでしたので、自然療法をすることにしました。「トータルヘルス」という健康情報誌の編集員と知り合いだったので相談したところ、完全菜食をして人参ジュースを飲むことを勧められました。肉やミルクを一切止めて半年がんばりました。皮膚がんは全くなくなりました。あれから4年目に入ろうとしていますが、今は全く健康で元気いっぱい仕事を続けています。(群馬:Tさん 30代男性)

 

 

喘息改善

喘息があり、疲れやすい体質でした。低速回転圧搾式ジューサーで搾ったジュースで、10日間のジュース断食をしました。断食中はひどい頭痛と衰弱感があってつらかったですが、半ばを越えると非常に爽快になって来ました。頭も冴えて仕事も進みました。また2回目をしたいです。(東京:Sさん 40代男性)

 

 

前立腺ガンによる排尿の苦痛軽減

前立腺のガンになりました。抗がん剤の恐ろしさは知っていましたので、なんとしてでも自然療法で回復したいと思って、そして10日間の人参ジュースによるクレンジングプログラム(断食によって体の毒素を出す療法)をしてみました。それまでは普通のジューサーで搾っていましたが、低速回転圧搾式ジューサーで搾ったジュースを飲んだ時にはそのおいしさの違いに驚きました。その差のほどに栄養も違うのだと思いました。
 この病気になってから、排尿の度に苦痛がありましたが、ジュース断食をはじめてから3日目ぐらいから楽になりました。今はジュース断食でなく、食事の他にジュースを800ccぐらいずつ毎日飲んでいます。排尿も変わりなく楽になっています。(群馬:Oさん 60代男性)

 

 

C型肝炎完治

特別な病気はありませんが、もっと精力的に仕事がしたいと思って10日間のジュース断食によるクレンジングプログラムで毒素除去をしようと思いました。使用したのは低速回転圧搾式ジューサーです。期間中、からだが非常に軽く、疲れがまったく見られませんでした。その後、病院で血液検査を受ける機会がありました。その結果、10年以上もキャリアだったC型肝炎がマイナスになっていました。驚きました。C型肝炎とわかった当時は、インターフェロン療法なども勧められましたが、アクティブではなかったので、放っておきました。ジュース断食による思わぬ効果だと思われます。C型肝炎は加齢と共に肝硬変、次には肝臓ガンというように移行するのが通常のパターンであると聞いていましたが、その点もう安心です。(埼玉:40代女性 Iさん)

 

 

元気で長生きしたい

(財)日本健生協会主催の 血液画像診断セミナーで、菜食の話を聞きました。あと10年は元気で生きたいと思って、翌日から完全に菜食に切り替えました。体調が良くなりました。2回目の血液画像検査でも血液が随分きれいになっていました。低速回転圧搾式ジューサーで搾ったジュースも届けていただいて、人参ジュースを毎日飲んでいます。私自身が元気になってきているので、この頃では家族も飲むようになりました。(群馬:Nさん 75才 女性)

 

 

味覚の改変

人参ジュースと果物ジュースを交互に飲みながら12日間続けました。病気に縁がない程丈夫なので、さほど変化はみられませんでしたが、2キロ位体重が減りました。また、登山後の足の筋肉痛がいつもは1週間以上とれないのに、断食を始めてから2~3日で完全になくなりました。それから肉が以前ほどおいしいとは思わなくなりました。せっかくきれいにした血液を悪い飲食によって汚したくないと思うようになりました。(熊本:Aさん 30台男性)

 

 

生理前症状の改善

私は、生理の始まる1週間前から感情が落ち込み、怒りっぽくなったり、否定的になったりすることが常でした。2年前に10日間のクレンジングプログラムをしてその状態が改善され、その効果がしばらく続いていましたが、その後は食生活もいい加減になり、精神状態は元の不安定な状態に戻ってしまいました。しかし、再びジュースによるクレンジングプログラムをしたところ、今回も症状は改善されました。刺激のない菜食料理に飽きてきた時、断食をするとその後又おいしく食べられるようになるので、今後も時々していきたいです。(京都:Tさん 36才女性)

 

偏頭痛改善、味覚と好みの改変

クレンジングプログラムは8日で止めたにもかかわらず、6ヵ月続いていたのどの痛みが、いつの間にか消えていました。背中の筋肉痛がとれて、体全体が軽くなりました。(4キロ減)そして持病の偏頭痛がなくなりました。また、あまり好きでなかった果物のおいしさがわかるようになりました。僕は自分の意志で好きな食べ物を止めることは出来ない人間ですが、これまで好んで食べていたものがおいしいとは感じなくなって、自分の意志とは関係なく味覚や好みが変えられてしまったようです。刺激のない単純な食事でも満足するようになりました。(北海道:Kさん 37才男性)

 

肌がすべすべ

ジュース断食を2~3日間だけ体験しました。顔の吹出物が2日目に減り、肌がすべすべしてきました。かなりやせました。鼻炎があり臭いがしなくなっていましたが、3日目頃から嗅覚が戻ってきました。(群馬:Oさん、23才男性)

 

アレルギー性鼻炎

ジュース断食をしてみたところ、鼻汁がとれてすっきりし、臭いがわかるようになってきました。また、余分な脂肪がとれて、体が軽く感じられるようになりました。食べる量が以前より少なくなり、食べ過ぎないように体が教えてくれるようになりました。(大分: Kさん 58才女性)

 

 

痛風の兆候が消えた

ジュースがかなり良いということを「生ジュース・ダイエット健康法」(講談社)で読み、そこで、低速回転のジューサーが勧められていたので、低速回転圧搾式ジューサーを購入しました。ジュースを毎日2カップ飲んでいますが、本当に良いですね。尿酸が多くて通風の予備軍でしたが、ジュースを飲んでから、尿酸値が低くなりました。また痰が多く出るようになりました。体内で浄化作用が著しく行われているのがよくわかります。(東京:Tさん 50代男性)

 

 

 

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