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生食中心の食事で、難病の多発性硬化症から回復     米国 40代女性

多発性硬化症(MS)という難病は、身体の動き、バランス、感覚系、知能、感情、内臓の動きや知覚など、大変広い範囲を支配する神経系が冒されます。この広い神経組織のどこが侵されるかは人によりさまざまで、症状はその侵される場所により決まります。主な病状としては、眼がかすむ、眼がはっきり見えないなどの視力の低下、眼の痛み、そして歩きにくくなる、手足がしびれるなどの障害が出てきます。また顔の筋肉の麻痺、皮膚の感覚が鈍くなる、排尿障害などの問題が続きます。多発性硬化症(MS)という難病にかかったならば、一生の間さまざまな苦しい症状に絶えなければならないのが、実情です。ここでは、それらの一切の症状から解放された女性の体験です。

                            編集部

多発性硬化症(MS)発病

私は15年前に多発性硬化症(MS)だと診断され、最初の5年間はずっと一般の薬物治療を続けていました。病院治療を続けていても自分の体はどんどん不自由になってくるし、子供たちはまだ幼くて手がかかっていましたので、本当に大変でした。そして治る見込みもないまま、絶望的な5年間過ごしていました。

ハレルヤダイエット

しかし10年ほど前にハレルヤダイエットに出会って生野菜中心の食事を始めました。この食事法は、体に悪いものを完全に断つこと、そして、酵素が生きている野菜と果物によって体に必要な必要を満たすこと、このようにして毒素を排泄しながら癒しの働きがスムーズに行われるという考えのもとに指導されている食事法です。多くの人がこれによって助けられていることが解って、私もやってみることにしました。

基本としては、完全菜食であること。そして食事の85%くらいを生野菜で摂ることです。さらには1日2~3回くらいコップ2杯くらいの搾りたてのジュースを飲みます。ジュースの素材は、病状によって異なると思いますが、基本は人参で、それに加えて出来るだけ色の濃い緑黄野菜を用います。

 

加熱調理したものは、1日の内、昼か夕食に食べることができます。例えば、十分に炊かれた玄米、ジャガイモ、焼芋、カボチャなどを食べます。調理した食物を含む食事は1日に1食だけとする。それでも熱を通したものは15%程度にするようにします。そして残りを生野菜か果物、ナッツ類を食べます。そして大麦若葉の粉末を大さじ2杯くらいずつ、1日3回、水に溶いて飲みます。

 

数週間後で楽になり始めた!!

上記の食事法を忠実に続けましたら、わずか数週間後には苦しんでいた症状が消え始めました。ハレルヤダイエットを始める前は、お昼頃までにはすっかり疲れきってしまい、午後からは何もする元気が残っていませんでした。しかし、そんな私にエネルギーが戻ってきました。私がこの食事法を始めてからすでに10年経っていますが、今ではもうすっかり良くなって病院にも行っていません。歩くことにも全く不自由がなくなり、そしてとてもエネルギッシュになりました。

 

毎日8kmも歩ける!

私が病気になって手足が不自由だった頃は、「神様が私に子供たちを育てることを許してくださるように」と祈りました。その祈りは応えられ、子育ても全うし、娘は間もなく結婚式を迎えようとしています。式に臨む娘の髪型をこの手で整える事ができるのは何と幸いなことでしょう!!

今、私は毎日8kmも歩いています。これ程の距離を歩くことは、20代の頃にもできなかったことです。私は今40代ですが、毎日が楽しくてしかたがありません。今は、長年の苦しみから解放されて夢のような毎日です。ハレルヤダイエットのおかげで、私ばかりではなく、夫も子供たちも一層健康的な食事をするようになりし、健康が増進していることを心から感謝しています。

2012年12月記

 

 

  • 2014年01月06日

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