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糖尿病性エソ

糖尿病性エソ――切断をまぬがれて快復

(米国ジョージア州ワイルドウッドライフスタイルセンターマージャリー・ボルドウィン医師のレポート)

糖尿病による足のエソ

その患者はまだ30代にもかかわらず、糖尿病が進んで重症でした。足が壊死し、入院した大学病院で、命を守るために片足を切断しなければいけないと告げられました。

切断拒否

彼女は切断だけはしたくない、足を失うぐらいなら死んだほうが良いと思い、切断手術を拒否しました。彼女のご主人がこのライフスタイルセンターに、「家内は残念ながら、回復の望みはないようです。安らかに死ぬ準備をさせたいのです。入院させてくださいませんか?」と頼んできました。

ライフスタイルセンターへ

彼女が運ばれて来たのは夜中でした。すぐに診察したところ、両足はひどく浮腫んで赤くはれていました。それは糖尿病患者の手足が壊死したときに見られる状態です。左足の上部には膿が出ている穴が5つもみられました。

選んだ治療

1.洗浄—まず5つの膿の出る穴を丁寧に、注意深く洗浄しました。
2.交代浴—次にわずかの温度差(1℃程度)のあるぬるま湯を入れた二つのバケツを用意し、彼女の足を交互につけさせました。それは、組織をこれ以上痛めず、血行を促進させて組織の回復を望むためのものでした。
3.チャコール浴—次に、足が入るぐらいのビニール袋を2重にしたものに、チャコールを水で練ってクリーム状にしたものを入れた簡易チャコール浴槽を作りました。足湯の交代浴を終えた彼女をベッドにつかせ、翌朝までその中に足を入れておいてもらいました。これは強い吸着力を持つチャコールによって毒素をできるだけ取り除くためです。

翌日からの治療

その後しばらくの間、これらの療法を毎晩続け、さらに次のことをしました。
4.光と空気に足をさらす—昼は、戸外に連れ出し、適当な時間、軽い日陰の中で足を空気にさらしてあげました。直射日光では彼女の足の組織は刺激されて損傷を受けるでしょうが、日陰の弱い紫外線で感染に対する免疫力を高める効果を得ることが出来るのです。その他の時間は、マイナスイオン効果を得るために、日の当らない場所で空気に足をさらしていました。
5.食事—彼女の食事メニューは、糖尿病の患者のためのメニューです。精製されていない穀類、繊維質の多い生の果物、そして植物性の良質のたんぱく質など、栄養豊富な食事を与えました。
6.インシュリン注射—また、血糖値を注意深く常にチェックし、それに応じてインシュリン注射も慎重に続けました。

回復に向う

また、心のサポートも続けました。彼女の状態は一歩一歩、確実に良くなり始めました。赤くむくんでいた肌は、赤みがとれて肌色に戻ってきました。膿が出ていた穴は中のほうから治ってきました。体力も増してきました。

人参ジュースを加える

こうした回復が続いた後、ある時点から回復が進まなくなった様に感じました。回復のためには、十分なビタミンAが必要である事を思い、その日から昼食時毎に、作り立てのにんじんジュースを加えて出しました。

完全な回復

しばらくすると、彼女は完全に良くなり、彼女は幸せそうに両足で病院を出て、もう二度と見ることはないだろうと思った我が家に帰ることが出来たのです。

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  • 2012年09月09日

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